軸を意識する蹴る筋トレ

軸を意識する蹴る筋トレ

サッカーや格闘技に見られる、蹴る動作では片足に体重をかけて身体を安定させた上で、反対側の足で力強く蹴りを放つことが大切になってきます。このため、力いっぱい蹴りを放つためには、軸足を安定させることが非常に大切になってくるのです。

 

よって、他のスポーツよりもバランスを意識した筋トレが必要になってくるといえます。

 

重心の位置の変化に対応するためには、両手を腰に当てて片足立ちになり、浮かせた足を外側に上げ、上半身を固定したうえで蹴り上げた足を内側に振り、再び外側に上げる動作を繰り返します。

 

これを前後に繰り返すことも、体幹を鍛えることにつながってきます。

 

片足立ちから上半身を横に傾ける、というトレーニングも効果的です。

 

腕をクロスさせて両手を肩に置き、両脚を腰幅に開いたら、上半身と骨盤を横方向に倒しつつ片足を上げて静止し、更に反対方向にも同じ動きを繰り返すことで、身体の安定性を保つ筋肉を鍛えることができます。

 

両足を揃えて両腕を水平に開いたら、片脚の膝を股関節の真横まで上げるようにし、膝を前方へと移動させて若干下ろす、ことを繰り返すことによって、足のポジションを変化させ、様々な方向から全身中の筋肉に負荷をかけることができます